不動産を「負動産」にしないためには?不動産売却を検討するのがおすすめ!

2022-04-27

不動産を「負動産」にしないためには?不動産売却を検討するのがおすすめ!

この記事のハイライト
●「負動産」とは活用していないのに維持費や税金がかかる不動産を指す
●放置された空き家が負動産の典型
●負動産にしないためには早期に売却を検討するのがおすすめ

不動産を所有していると「財産を持っている」というイメージがありますが、プラスの財産ばかりではありません。
利益を生むものを「富動産」、所有しているだけで損をするものを「負動産」と呼ばれることがありますが、「負動産」にしないためには早めに対策するのが得策です。
そこで今回は、負動産とはどのようなものを指すのか、また富動産にするためのポイントについて解説します。
負動産にしないための解決方法についてもご紹介しますので、さいたま市を中心に埼玉県で不動産売却をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。

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不動産売却を検討する際に知っておきたい「負動産」とは?

不動産売却を検討する際に知っておきたい「負動産」とは?

冒頭でもお伝えしましたが、負動産とは、活用していないのに維持費や税金がかかる建物や土地を指します。
どういうことなのかご説明しましょう。
そもそも不動産は、所有しているだけで固定資産税を支払わなければなりません。
売却して現金化できる見込みがある、あるいは賃貸物件として家賃収入を得ている場合なら、固定資産税を支払っても負担には感じないでしょう。
しかし、「使い道がなく空き家になっている」「売却するのも困難」といった不動産は、活用していないのに税金を支払わなければならないという、マイナスの状態が続きます。
このような不動産が「負動産」と呼ばれているのです。

負動産の具体例とは

親から相続したマンション
不動産売却を検討している方のなかには、親から相続したマンションの処分にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
親が住んでいたマンションを活用する予定がなく、処分を先延ばしにして放置しているケースは少なくありません。
たとえば、「遠方に住んでいるためどうすれば良いのかわからない」「残置物の仕分け・処分が面倒」といった理由の方や、「相続でもめている」という方など、事情はさまざまです。
しかし、不動産を維持するためには、定期的に訪れて換気や清掃といった適切な管理が必要です。
管理をおこなわず放置していれば、建物は急激に劣化が進み、売却も難しくなるでしょう。
こうなると、負動産の典型ともいえる状態で、税金の負担だけが続くことになってしまうのです。
数十年前に購入したリゾートマンション
数十年前のバブル時代には、別荘地でリゾートマンションを購入される方がたくさんいらっしゃいました。
しかし、家族構成やライフスタイル、また生活の状況が変わったことによって、リゾートマンションに訪れることがなくなってしまった場合、そのまま放置されているケースもあります。
売却したいと思っても、別荘地にある住宅をマイホームとして購入したいという方は少ないため、なかなか買主が見つからず維持費だけがかかる負動産となってしまうのです。
このように、所有している不動産を「負動産」にしないために、不動産売却を検討するなど早めに対策することが大切です。

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不動産売却で「負動産」を「富動産」にするためのポイント

不動産売却で「負動産」を「富動産」にするためのポイント

続いて、「負動産」を「富動産」にするために押さえておきたいポイントをいくつかお伝えしましょう。

「富動産」にするためのポイント①今のうちから親と話しておく

親が住んでいる実家や、所有している土地などの相続について、親が元気なうちに話し合って決めておくことが大切です。
現金や預貯金のようにはっきりと分割できない不動産の相続は、相続人の間でもめごとが起きる可能性があります。
そのような事態を防ぐためにも、「実家に住みたい」という方がいないのであれば、不動産売却をおこなって現金化することを検討してみましょう。

「富動産」にするためのポイント②価値が下がる前に手放す

相続した不動産の場合は、相続した時点でかなり価値が下がっている状態であることが少なくありません。
さらに、長期間人が住まない状態で放置していると、ほこりが溜まったりなどで異臭や劣化が進むため、価値が下がる可能性もあります。
空き家の状態で放置しておくより、少しでも高く売れるときに売却することを検討したほうが良いでしょう。
弊社では、すぐに売却価格を試算したい方のための「不動産査定」や、売却に関するご相談を無料にてご利用いただけます。
「現状で価値があるか知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

「富動産」にするためのポイント③適切に管理する

上述のとおり、マンションを空き家状態で放置していると、どんどん汚れが溜まり、価値が下がってしまいます。
いつでも売却できるように、月に1~2回程は喚起や掃除をするようにしましょう。
遠方に住んでいたり、忙しくて掃除がむずかしい場合は、空き家専門の管理会社に管理を依頼する方法もありますよ。

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「負動産」にしないための解決方法とは?不動産売却がおすすめ!

「負動産」にしないための解決方法とは?不動産売却がおすすめ!

前章では、「負動産」を「富動産」にするためのポイントをお伝えしましたが、できれば負動産になる前の解決方法を知っておきたいですよね。
そこで最後に、不動産を「負動産」にしないためにはどうすれば良いのかを考えてみましょう。

解決方法①移住者向けにシフトする

不動産売却を検討してみても、「売れないかもしれない」と思うような立地の場合は、居住用としての売却にこだわらず、ニーズに合わせて活用方法をシフトしてみてはいかがでしょうか。
たとえば、最近はリモートワークが増えていることから、田舎暮らしに対するニーズが高まっています。
田舎で、もともとの需要が少ないような立地の場合は、移住者向けに売却あるいは借家として貸すといった方向にシフトしてみましょう。
自治体によっては、移住者向けにリフォーム費用の支援をおこなっているところもあります。
興味がある方は、不動産がある自治体に問い合わせてみましょう。

解決方法②高齢者向けにリフォームする

近年は、高齢者が一戸建てから中古マンションに引っ越すケースが増えています。
一戸建てだと、庭の手入れや掃除に手間がかかるからです。
手すりをつけたり、段差をなくしたりなどのバリアフリーにリフォームをすることで、高齢者に売却出来る可能性が高まります。

解決方法③タイミングを逃さず売却する

負動産にしないためには、価値があるうちに売却するのがベストです。
「少しでも高く売りたい」と考えるのは自然なことですが、とくに需要が少ない立地の場合、購入検討者が現れたら価格交渉などにもできる限り応じる姿勢を持ちましょう。
不動産売却を成功させるためには、タイミングが大切です。
条件にこだわりすぎてタイミングを逃した結果、負動産になってしまう可能性があります。
とはいえ、どこまでの交渉に応じれば良いかの判断が難しいかもしれません。
「売却を長引かせたくない」という方は、不動産会社に価格や条件などを相談しながら、タイミングを逃さず不動産売却を成功させましょう。

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まとめ

不動産のなかには、利益を生む「富動産」ばかりではなく、活用していないのに維持費や税金の負担が続く「負動産」もあります。
所有している不動産を「負動産」にしないためには、地域のニーズに合わせた活用方法にシフトすることも検討しましょう。
なにより早く売却することがベストです。
そのためにも、不動産会社と綿密に販売戦略を立て、少しでも良い条件での売却を目指しましょう。
売却の窓口 上野店は、さいたま市を中心に埼玉県で不動産売却のサポートをおこなっております。
お客様のご希望に沿った販売方法をご提案しますので、不動産売却をご検討の際は、ぜひ弊社にお任せください。

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