時の鐘

2022-06-13


こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございます!

本日はさいたま市お散歩コース(岩槻駅周辺)で紹介できなっかったスポット、「時の鐘」をご紹介いた  

ます。

時の鐘


夜明け前の時の鐘




市指定文化財「時の鐘」は、江戸時代中期の享保5年に鋳造された銅鐘です。もとは、その49年前の寛文


11年に当時の岩槻城主阿部正春が鋳造させたものでしたが、ひびにより鐘の音に不具合が生じたため、改


鋳されました。それが、現在の鐘です。そしてこの鐘は、江戸時代以来の場所で、江戸時代に建てられた


鐘楼にかけられ、今なお一日に3回、鐘がつかれ、その音色が時を告げています。

造られた経緯や経過が明らかな江戸時代中期の銅鐘の優れた作品としてはもちろんのこと、時の鐘にかか


わるさまざまな要素が一体として保存されていることは、文化財としての価値を高めています。さらに、


今でもその音色が時を告げていることは、とても意義あることです。


時の鐘の表面には、116文字が刻まれています。鐘を鋳物で造り上げ、表面の磨きなどを行って仕上げた


後、タガネなどの工具を使って文字を刻み込んだものです。


どんな音がなるのかすごく気になる・・・


皆さんも岩槻駅に訪れた際に是非!!


最後までご覧いただきありがとうございます(^^♪


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