居住中の物件を高く売るコツとは?換気や照明が大切?

2022-07-01

居住中の物件を高く売るコツとは?換気や照明が大切?

不動産売却の際は空き家の状態にして売却することが望ましいですが、住み替え後に売却をすることが難しく、居住中に不動産売却を始める方も多くいらっしゃいます。
退去後であれば、物もなく綺麗な状態で内見をおこなうことができますが、居住中となると生活しながらのため、空室の際の売却のようにはいきません。
一般的には、空室の物件の方が売りやすいと言われていますが、居住中の物件を少しでも高く売るためにはどうすれば良いのでしょうか。
ここでは、これから自宅を売却しようとお考えの方に向けて、居住中の物件でも高く売るコツを解説していきます。
さいたま市を中心に埼玉県で居住中の不動産を少しでも高く売るコツを知りたい方は、ぜひご確認ください。

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居住中の物件を高く売るためのコツ!片付けについて

居住中の物件を高く売るためのコツ!片付けについて

一般的には空室で荷物が片付いていて、隅々まで見れる状態の方が不動産は売れやすいと言われています。
しかし、居住中でも自宅を売ることができます。
居住中の物件を少しでも高く売るコツは、まず部屋のなかを片付けて、部屋を内見の時に良く見せることです。
少しでも高く売るためにおすすめの片付けについてご紹介します。

クローゼットなどの収納にある荷物を減らす

内見の際に荷物が多いと生活感が出過ぎてしまううえに、購入希望者が見学できるスペースも減ってしまいます。
特に洋服やカバンなどが多い場合は事前に整理整頓しておきましょう。
内見の際には、購入希望者がクローゼットのなかを見る場合も少なくありません。
その際に、ウォークインクローゼットなどの収納が荷物であふれていたりすると、正確な大きさや収納量などのイメージが付きにくくなってしまいます。
また、棚の上やテーブルの上に荷物が積み上がっていたりするのも良い印象にはなりませんので、売却する際にはなるべく荷物は少なくしておくことが大切です。
思い出の物や捨てられない物がある場合には、売却期間だけでも近くのトランクルームに預けておくという方法も検討してみましょう。

ハウスクリーニングを利用して部屋を清潔にする

床や壁、設備の清潔さも内見の際に部屋を印象付ける大切な部分となります。
特にキッチンや洗面所、お風呂場などの水回りと床は気になる方が多いポイントです。
長く住んでいると水回りや床は劣化しやすくなってしまいますので、内見をきっかけに、ハウスクリーニングに依頼をして清掃しておくのも高く売るためのコツです。
ハウスクリーニングをおこなうと、水回りや床の汚れが落ちて綺麗になりますので、部屋の雰囲気も明るい印象になり、良いアピールになるでしょう。
このようにハウスクリーニングをおこない、お部屋をすっきりとさせた状態にしておくことが大切です。

傷んでいる部分を修繕する

長く住んでいると壁に穴が空いていたり、網戸が破れていたりなど傷んでいる部分があることがあります。
その他にも傷みや劣化によって、修繕が必要な箇所があるでしょう。
このような傷みや劣化は、必ずしも修繕が必要ということはありませんが、内見の際に傷みが目立つと印象はあまり良くありません。
そのため、目立つ傷みのある部分は修繕をおこなうことが高く売るコツでもあります。
修繕をおこなうとなると、費用がかかりますが結果的に良い印象になるので、早期売却につながりやすく、高く売れる可能性があるでしょう。

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居住中の物件を高く売るためのコツ!換気について

居住中の物件を高く売るためのコツ!換気について

居住中の物件を高く売るためのコツの2つ目が内見前に換気をしておくことです。

換気することによるメリット

居住中の物件は、自分では気づきにくい生活臭がする場合があります。
室内でタバコを吸う方やペットを飼っている方は特に気をつけましょう。
これらの臭いは、普段住み慣れてしまっているので、売主は気づきにくいです。
タバコやペットの臭いは、良い印象を与えないため注意しましょう。
また、水回りの臭いにも注意が必要です。
とくに排水管から上がってくる臭いは、それだけで部屋の印象を下げてしまいます。
そのため、内見の最低でも30分前には部屋のすべての窓をあけて、空気を入れ替えておくようにしましょう。
排水管の臭いや生ごみの臭いを防ぐためにも、換気と清掃、ゴミ捨ても内見前にはしっかりとおこなっておくと良いでしょう。
また、芳香剤やスプレーを使って消臭することも効果的です。

人が集まると湿度が高くなる

内見の際には、売主と買主、不動産会社の担当者をはじめ、家族など多い場合では、一度の内見で10人くらいの人数が揃う場合があります。
10人も人が集まると、部屋の湿度が高くなります。
そのため、しっかりと換気をしておかないと、蒸し暑くなってしまったり、窓が曇ってしまったりとマイナスなイメージを内見中に持たれてしまう可能性があります。
内見前や内見中にも、換気して空気を入れ替え、空調も適温になるように意識しておくと良いでしょう。
2階がある一戸建ての場合は、2階は熱気が溜まりやすいため、2階の空気もしっかりと換気をしてから空調をの温度を整えておくと、内見が快適になり良い印象を持っていただきやすくなります。

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居住中の物件を高く売るためのコツ!照明について

居住中の物件を高く売るためのコツ!照明について

居住中の物件を高く売るためのコツとして、大切なのが照明にもこだわるという点です。

部屋を明るくしておく

内見で人が来る際には、事前にすべての部屋の明かりをつけて明るいお部屋の状態で迎え入れるようにしておきましょう。
照明をつけることで部屋が明るくなり、印象も良くすることが期待できます。
日当たりが良くて、どの部屋も照明をつけなくても明るい場合であれば良いですが、どの部屋もまんべんなく明るい状態はなかなか難しいでしょう。
照明がついていない部屋を見ると、「暗い部屋」だなと思われてしまう恐れがあります。
浴室やお手洗いの照明もつけておくと尚、良いでしょう。
元から照明をつけて明るくしておけば、部屋の印象も明るく、かつ広く感じるようになります。
この際に、電球切れがないかも確認しておくと良いでしょう。
もし、電球が切れてしまっている場合には、内見までに電球を取り替えて明るい部屋に演出できるようにしておくことをおすすめします。

照明の効果

家電量販店やショッピングセンターなどのお店では、照明は、売上に密接する大切なポイントにもなります。
照明の明るさによって、お店に入ってきてくれる人数や購入してくれる人数に変化が出るとも言われています。
そのため、部屋に間接照明やスポットライトが置いてある場合は内見の際に、それらの照明も付けて、部屋の印象づけをしてあげるのも高く売るためのコツです。
場合によっては、照明をつけたまま引き渡すなどの条件も提示することによって買主に喜ばれる場合もあります。
ただし、不必要な場合もあるため、買主に相談なく無断で置いておくことは避けましょう。

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まとめ

一般的には不動産を売却する際には、居住中よりも空き部屋の状態のほうが高く売りやすいと言われています。
しかし、居住中のまま売りに出しても、内見時にはしっかりと片付けをおこない、換気をして、照明によって明るいお部屋を演出することで高く売れる可能性があります。
このような対策をおこなって内見のときに良い印象をもってもらうことが大切です。
「売却の窓口 上野店」では、さいたま市を中心に埼玉県にて不動産売却のお手伝いをしております。
さいたま市を中心とした埼玉県にて不動産売却をご検討中の方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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