ライフステージの変化による不動産売却!タイミングについて解説

2022-07-01

ライフステージの変化による不動産売却!タイミングについて解説

不動産売却をする理由には、ライフステージの変化による売却が多くあげられます。
ライフステージの変化と言っても、それぞれでシチュエーションも違うため、売却の仕方や次の家の決め方なども異なります。
それぞれのタイミングでの不動産売却をスムーズにおこなうことで、次の生活も快適に送れるようになるでしょう。
ここでは、出産や子どもの独立、親が亡くなるなどのライフステージの変化のタイミングによる不動産売却の方法について解説していきます。
さいたま市を中心に埼玉県での不動産売却をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。

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ライフステージの変化による不動産売却「出産」

ライフステージの変化による不動産売却「出産」

結婚して子どもが生まれるまでは夫婦二人で生活することが大半のため、あまり広くない物件に住んでいる方も多いのではないでしょうか。
出産というライフステージの変化の際は、家族が一人増えるためそのままの物件では少し手狭に感じてしまう部分があるでしょう。
まず出産のタイミングで不動産売却する理由やメリットを解説します。

出産のタイミングで不動産売却をする理由とは?

出産して家族が増えると、生活スペースや荷物が増えるなど手狭に感じることがあるでしょう。
家の住み替えを検討するきっかけとしても、「手狭に感じる」という理由が一番多いです。
そのため出産というライフステージの変化をきっかけに不動産売却をおこなう方が少なくありません。

出産のタイミングで不動産売却するメリット

出産のタイミングで不動産売却をして、新しい住まいを探すメリットには、売却資金を元手に広い家を購入することができる点があげられます。
また、子育てをしていきたい場所を選ぶこともできますし、子どもとの生活を想定した間取りなどを選ぶことができる点も大きいのではないでしょうか。
また、出産のタイミングで不動産売却をすることで新生活での資金計画が立てやすくなるでしょう。

出産のタイミングでの不動産売却のポイント

出産を控えている場合や既に出産していて現在の家が手狭に感じている方の場合、少しでも早く不動産売却をして次の住まいへ引っ越ししたいとお考えではないでしょうか。
そのため、少しでも早く不動産売却ができる方法をご紹介します。
相場価格よりも下げて売却する
不動産売却をする際には、不動産会社を通して査定額を算出していきます。
不動産は相場価格よりも安い金額で売却をすると、早く売れる傾向にあります。
そのため、相場価格よりも下げて売却すると良いでしょう。
買主の金額を受け入れる
不動産を購入する際には、指値を入れることが多いです。
そのため、売却の際にも買主から金額の相談を受けることがあるでしょう。
早く売却していきたい場合には、買主からの指値を受け入れるようにしましょう。
不動産会社に買取を依頼する
また、最も早く売却していきたい場合には不動産会社による買取も検討すると良いでしょう。
不動産会社は、買い取り後リフォームなど手を加えて売り出すので、売却価格自体は、相場価格よりも下がってしまいます。
しかし、早く確実に売却していきたい場合には、有効的な方法ですので、不動産会社に買取の相談してみると良いでしょう。

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ライフステージの変化による不動産売却「子どもが独立」

ライフステージの変化による不動産売却「子どもが独立」

出産など家族が増える際には、今よりも広い家に住み替える必要が出てきます。
しかし、子どもが独立するタイミングでは、老後の暮らしが過ごしやすい家への住み替えを検討する方が多いのではないでしょうか。
子どもの独立というライフステージの変化での不動産売却のポイントとはなんでしょうか。

子どもが独立したあとの不動産売却のメリット

子育てのタイミングで購入した不動産を売却して住み替えることで、次の不動産の購入のための資金を得ることができます。
子どもが独立することで子どもの部屋もいらなくなることから今よりも狭い不動産に引っ越しても生活に支障がなくなるでしょう。
そのため、より利便性の高い都心部の不動産への住み替えもしやすくなります。
また、子育て開始時期に住宅ローンで不動産を購入していれば、売却時に残債を気にする必要が少なくなります。
売却資金が住宅ローンの残債を下回る可能性も低くなり、適正価格での不動産売却がしやすくなります。

子どもが独立したあとの不動産売却のポイント

子どもが独立する頃には、不動産の築年数が経過しているケースが多いでしょう。
築年数が経った不動産は、傷みや劣化が生じるため、そのままではなかなか売れないケースもあります。
しかし、大規模なリフォームをする必要まではありません。
なぜなら、大規模なリフォームをしたからといって、その金額をそのまま不動産売却価格に乗せて売却することは難しいためです。
しかし、そのままでは売却しにくいこともありますので、設備の修繕やハウスクリーニングなど、最低限の補修程度で綺麗な状態にしてから不動産売却をすると良いでしょう。
また子どもが独立していれば、リフォーム中や次の家が決まるまでの仮住まいも学区の指定などを受けずにおこなうことができます。

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ライフステージの変化による不動産売却「親が亡くなる」

ライフステージの変化による不動産売却「親が亡くなる」

不動産売却の理由として多いのが、親が亡くなることで発生する相続による不動産売却です。
親が亡くなり、相続した不動産を売却するポイントについて解説していきます。

親が亡くなった後の流れ

親が亡くなったあとは、親が所有している不動産を相続することになります。
その際、不動産の所有者の名義は親名義になっていることでしょう。
親名義のままでは売却することができませんので、まずは相続登記をおこない、自分の名義に変更する必要があります。
この際に、注意しておきたいのが、相続人となる方が誰なのか、相続資産はどのように分配するのかです。
相続した不動産の売却は、相続人全員の同意が必要となります。
大きい不動産であれば、分筆するなどして不動産を分けることもできますが、多くの場合は、不動産売却をして現金化し、その現金を相続人で分ける方法をとります。

相続登記の必要書類

相続登記には次の書類が必要になってくるので、親が亡くなった後は準備しておきましょう。

  • 登記申請書
  • 印鑑証明
  • 住民票の写し
  • 戸籍謄本
  • 遺産分割協議書
  • 遺言書

相続した不動産の売却にかかる税金や特例

不動産売却でかかる税金には、主に譲渡所得税や印紙税、それぞれの士業に報酬を支払う際の消費税があります。
このなかでも、譲渡所得税は不動産の売却益に対してかかる税金で、不動産の所有期間によって税率が異なります。
また、売却益が多く出ると大きな金額の税金がかかってしまいますが、譲渡所得税には税金を抑えるために特例があります。
マイホーム売却時は「3,000万円の特別控除」、相続した空き家の売却時は「相続空き家売却の3,000万円の特例控除」を利用できます。
ただし、特例には条件があるため、適用できるのかを事前に確認しておくと良いでしょう。

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まとめ

ライフステージの変化による不動産売却は、それぞれのタイミングによってポイントが異なります。
特に親が亡くなり相続した不動産を売却する際は、準備が十分にできない可能性も大いにありえますので、今のうちからしっかりと対策をしておきましょう。
「売却の窓口 上野店」では、さいたま市を中心に埼玉県にて不動産売却をお手伝いしております。
上記エリアで不動産売却をご検討中の方は、お気軽に弊社までお問合せください。

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