古い団地も売却できる!有効な3つの売却方法を解説

2022-08-19

古い団地も売却できる!有効な3つの売却方法を解説

団地は、かつて高度経済成長期の頃、都市部の人口増を支える集合住宅として数多く建設されていました。
築年数を経た団地の効果的な売却方法は、どのようなものでしょうか。
今回は団地をリフォームやリノベーションしてから売る場合と、そのまま手放す場合の3つの売却方法について解説します。
さいたま市をはじめとする埼玉県内で、団地の売却をお考えの方のお役に立てば幸いです。

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設備を一新して需要喚起!リフォームによる団地の売却方法とは?

設備を一新して需要喚起!リフォームによる団地の売却方法とは?

団地は、築古であることを理由に売却をあきらめる必要はありません。
有効な売却方法の選択が、ポイントになります。
設備の古さなどが気になる場合に注目したいのは、「リフォームをして売る」という方法です。
リフォームとは、部分的な工事によって、水回りなどをきれいすることです。
まずは、リフォームによる団地の売却方法について解説します。

システムキッチンを取り入れる

リフォームによる売却方法を選択する場合、買主に重視されやすい水回りを中心に手をかけていくことがおすすめです。
たとえば高度成長期に建築された団地の場合、40年以上が経過しています。
その頃の一般的なキッチンは、流し台部分とガスコンロが別になっているものでした。
隙間の多いキッチンは、お手入れの手間も多くなりがちです。
最新のシステムキッチンは使い勝手も良く、購入希望者からも人気です。
システムキッチンでは、流し台からコンロ、調理台も一体型になっており、家事効率にも配慮されているものが多数あります。
ケースによっては、コンロだけ、レンジフードだけといった具合に部分的なリフォームでも有効な場合もあるでしょう。

機能性の高いトイレに交換する

リフォームによる売却方法に取り組む場合、トイレを交換するのもおすすめです。
和式だったトイレを洋式にしたり、さらに機能性の高い機種に交換したりといったことが可能です。
築年数を経た団地では、洗い落とし型のトイレが多く採用されてきました。
洗い落とし型の場合、1回の使用ごとに12リットル前後の水が必要です。
また、便器内が汚れやすいという側面もあります。
一方、最新式のものは、機能性が充実しています。
買主に喜ばれる機能としては、節水機能が挙げられるでしょう。
1回あたりの水の使用量が6リットル以下になれば、1年で水道代が数千円以上抑えられる可能性があります。
タンクレスのタイプへリフォームすれば、広さはそのままでも、空間にゆとりを出すことができるでしょう。
ほかにもウォシュレット機能も人気です。
トイレを交換するだけでも、さまざまな魅力がアップし、買主にアピールできる売却方法といえます。

浴室のタイルや浴槽を変える

団地では、浴室をリフォームすることも売却方法として有用です。
築古の団地の浴室は、通常の部屋に防水加工をした在来工法で建築されている場合があります。
床や壁がタイル貼りになっていることが、大きな特徴です。
経年にともないタイルがヒビ割れていたり、汚れが目立ったりしているケースもあるでしょう。
浴槽については、横に風呂釜が付随していたタイプを多く見かけます。
新しい浴槽や内装にリフォームすれば、ゆっくりと足を伸ばせ、使い心地が良く清潔感のある浴室に変わります。
築年数を経た団地は、建築当時から手を加えていない場合、住宅設備の古さなどから敬遠されてしまうケースもあります。
リフォームをする売却方法では、住宅設備を新しくするだけでアピールポイントを創出でき、買主の購入意欲を高めること可能です。
ただし、浴室などは管理規約の確認や構造上、工事が可能かどうかの確認も重要です。
この売却方法を選択する場合は、集合住宅のリフォームについて、ノウハウをもつ不動産会社に依頼することがポイントになります。
弊社では、経験豊かで卓越した技術をもつスタッフでチームを編成し、質の高いリフォームをご提供させていただきます。

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リノベーションで団地の間取りを変える売却方法をご紹介

リノベーションで団地の間取りを変える売却方法をご紹介

団地の売却方法には、「リノベーションをして売る」という手段もあります。
リノベーションとは、付加価値を高める手法で、全体的な工事となることが特徴です。
ここでは、リノベーションをする売却方法の特徴について解説します。

間取りを変える

リノベーションに取り組むと、デザイン性や機能性がアップすることが大きな魅力となってきます。
築古の団地も、現在のライフスタイルにマッチする住空間になることで、買主に選ばれやすくなるでしょう。
リノベーションをする売却方法では、とくに間取りを変えることがポイントです。
団地に多い間取りは、4畳半から6畳ほどの居室が3室と、ダイニングキッチンがレイアウトされている3DKです。
一見、部屋数が多く良さそうに考えられますが、近年の家族構成やライフスタイルを考慮すると、部屋数よりもゆとりのある住空間が重視されるケースも少なくありません。
たとえばリノベーションによって、DK部分と居室のひとつをつなげ、より広々とくつろげるリビングにするといった考え方もできます。
キッチンからの視線が通るリビングにできれば、子育て世代のニーズも捉えやすくなるでしょう。
デザイン性の高い住空間にすることは、若い世代の需要も取り込みやすくなります。
また、即入居ができることもアピールできる売却方法です。
買主が自分で工事する手間や時間もかかりません。
しかし、間取りを変えるために大かがりになり、費用もかさみがちです。
リノベーションによる売却方法は、費用面から慎重に検討することが大切です。

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古い団地をそのまま手放せる売却方法をご紹介

古い団地をそのまま手放せる売却方法をご紹介

団地の売却方法では、「そのまま売る」というのも有効な選択肢です。
そのまま売る場合には、さらに「仲介」と「買取」という2つの売却方法があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

方法➀こだわり派の買主に向けてそのまま売り出す

築年数を経た団地も、目線を変えることで、さまざまな魅力が見えてきます。
たとえば、団地のレトロなデザインや、敷地の広さに価値を感じる買主の方もいらっしゃいます。
また、団地を購入した後、自分でDIYをして、こだわりの住空間に仕上げたいという方も増えています。
こういった買主のニーズを捉えるには、そのまま売り出すというのも賢い売却方法です。
個人の買主に向けて売り出す場合、仲介を依頼いただくのが一般的です。
仲介による売却は、築年数を経た団地も相場にあった価格で売却しやすいことがメリットといえます。
とはいえ、団地の売却活動は、ノウハウのある不動産会社に任せることがカギです。
集合住宅の売却実績を誇る弊社では、団地についてもスムーズな売却を目指して尽力させていただきます。

方法②不動産会社の買取でそのまま売却する

団地の売却方法では、弊社のような不動産会社の買取を活用する手もあります。
買取は、築年数を経た団地もそのまま売却できるのが特徴です。
通常、古い団地の売却では、契約内容と相違したものを引き渡した場合に売主が負う「契約不適合責任」も気を付けたいポイントです。
場合によっては修理費用を求められることもありますが、買取なら、そのまま売っても契約不適合責任を負う心配はありません。
また、買取による売却方法は、立地や築年数に関わらず、現金化までが比較的早いことも特徴です。
価格は安くなる傾向にあるものの、仲介手数料が必要ないことも売主の方にとって大きなメリットとなるでしょう。

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まとめ

団地の売却方法について解説しました。
それぞれに利点があるため、ご自身にあった方法を選択をすることが大切です。
「売却の窓口 上野店」では、さいたま市を中心に埼玉県全域で仲介はもちろん売却、またリフォームにも対応しております。
団地の売却にも、柔軟に対応できる弊社がお力になりますので、ぜひご相談ください。

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