不動産売却に値引き交渉が入った!そのとき対応や価格設定はどうすべき?

2022-09-05

不動産売却に値引き交渉が入った!そのとき対応や価格設定はどうすべき?

不動産売却をする際、安く購入したいと思う買主から値引き交渉が入ることは珍しくありません。
しかし、売主にも高く売りたいという思いがあり、交渉が平行線を辿ると売却が難しくなります。
そこで今回は、さいたま市を中心に埼玉県内で数多くの売買実績のある弊社が、不動産売却をお考えの方に向けて、損をしないために知っておきたい値引き交渉の対策や価格設定について解説します。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却で値引き交渉が入ったときの対応はどうするかを解説

不動産売却で値引き交渉が入ったときの対応はどうするかを解説

一般的に、不動産売却をおこなうのは人生で1度というケースが少なくありません。
そのため、不動産売却をすると「値引き交渉が入るかも知れない」と心の準備をしていても、実際の対応はどうするのが良いのか不安な場合も多いでしょう。
まずは、買主側から値引き交渉が入ったときの対応をどうするべきかについて解説します。

値引きの相場を把握しておく

値引き交渉が入ったときにどうするか慌てないためには、あらかじめ値引き相場を把握しておくことが大切です。
そして、不動産売却をする場合は、値引き交渉が入ることが多いと心構えもしておきましょう。
たとえば、目安として下2桁を値引く、「端数切り」という考え方があります。
このように相場となる目安を押さえておくことで、ご自身の不動産に適した値引きをどうするべきかが見えてきやすいでしょう。
しかし、不動産売却の取引市場の状況や、相場は変動するものです。
タイムリーな相場の把握は、ぜひプロである不動産会社の知識やノウハウも頼りにしてください。
弊社では、埼玉県全域におけるマンションや土地などの取引実績に精通しております。
地域性についてのノウハウもあるため、値引き交渉のご相談にも、適切な相場を押さえたご提案が可能です。

直接交渉されたときの判断はどうする?

通常、値引き交渉は、不動産会社を介して入ってきます。
しかし、まれに買主の方が、売主の方に対して直接値引き交渉をされるケースもあります。
そのようなときは、どうするべきか判断に迷うかもしれませんが、まずは不動産会社にご相談ください。
値引き交渉を受けたときの判断材料には、さまざまなものがあります。
たとえば、周辺の類似物件の過去取引、不動産売却している物件の反響の件数などです。
また、売り出した時期や期間などもポイントとなります。
値引き交渉が入ったら、どうするか迷われるかもしれませんが、必ずしも応じなければならないものではありません。
不動産売却を開始して間もないのであれば、低価格にしなくても購入検討者が出てくるケースも多いです。
値引き交渉に対してどうするのが得策であるかは、ケースバイケースといえる部分があり、ご自身では判断が難しい場合もあるでしょう。
買主の方から直接値引き交渉をされたら、損をしないよう不動産売却を進めるためにも、「不動産会社から連絡します」とお伝えいただくのが賢明です。
弊社では不動産売却のパートナーとして、売主の方のご要望や物件の状況を踏まえながら、値引き交渉にも丁寧な対応をさせていただくよう心がけております。

弊社が選ばれている理由はスタッフにあります|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却時の値引き交渉に備えた価格設定のコツを解説

不動産売却時の値引き交渉に備えた価格設定のコツを解説

不動産売却をする際には、最初におこなう価格設定が重要になってきます。
ここでは、不動産売却時の値引き交渉に備えた価格設定の方法やポイントについて解説します。

値引きを想定してあらかじめ上乗せする

不動産売却をする際に、値引き交渉が入ることは少なくありません。
そのため、あらかじめ値引き交渉に備えて、上乗せした価格設定をするというのもポイントです。
価格に対する上乗せは、10%から15%ほどが目安のひとつになります。
たとえば、本来、2,500万円で不動産売却をしたい場合には10%にあたる「250万円」を上乗せして、2,750万円で売り出すといったパターンです。
また、前述でも触れた下2桁の価格を値引く「端数切り」を想定して、価格設定をする方法もあります。
4,400万円で不動産売却したいときに、4,480円で売り出すケースです。
値切り交渉が入ったら、上乗せされた下2桁の80万円を引きます。
この価格設定では、単純に100万円をプラスして4,500万円で売り出すよりも、「4,480万円」という数字からお買い得と印象づけることができます。

相場を掴んでから価格設定する

価格設定をするときには、やはり相場を掴んでおくことが大切です。
不動産売却したい物件の資産価値はどれくらいなのかに加えて、相対的な参考となる相場も押さえておきましょう。
適正価格を踏まえ、その上で戦略的な価格設定をすることが、不動産売却の成功につながります。
また、価格設定の際には、司法書士の報酬や仲介手数料といった不動産売却をおこなうために必要となる費用も忘れずに想定して検討するようにしましょう。

売却したい時期にあわせた価格設定にする

たとえば、値引き交渉が入る以前に価格を著しく安くして売り出すと、すぐに不動産売却できるケースもありますが、実はもっと高い価格設定ができていた可能性が考えられます。
いつまでに売却したいという時期が明確で、スケジュールに余裕があれば、それにあわせて高めに価格設定するというのも有効です。
販売活動の状況や売り出した期間を考慮し、どのタイミングでいくら値下げするかを戦略的に計画立てていくことができるでしょう。
また、1年のうちには、不動産売却の取引が活発になる時期があります。
たとえば、年度末といった時期は、不動産購入をしたい購入希望者も増えます。
売却したい時期を購入希望者が増えるタイミングに合わせることができれば、価格設定についても妥協せず、買い手がみつかる可能性も高まるでしょう。

弊社が選ばれている理由はスタッフにあります|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却に向けて値引き交渉を想定した対策を知っておこう!

不動産売却に向けて値引き交渉を想定した対策を知っておこう!

不動産売却をおこなう際は、値引き交渉を想定して対策を練っておくことも大切です。
ここでは、値引き交渉が入ったタイミングや、交渉内容にあわせた対策をいくつかご紹介します。

対策①売り出し直後の値引きはしない

売り出し直後に値引き交渉が入ったときの対策として、すぐに価格を下げることはしないようにしましょう。
不動産売却を開始すると、物件の情報が告知されるようになるまでに、少なくとも1か月は必要と考えられています。
売り出し直後に、申し込まれた内覧希望者は、購入意欲も高い可能性があります。
つまり、気に入ってくれれば、低価格にせずとも購入してくれるケースがあるでしょう。
一方で、売り出し直後に値引き交渉に対応すると、「相談すればまだ安くなるかもしれない」と、買主の期待から値引き交渉が続いてしまうことも考えられます。
一般的には、不動産売却を開始して3か月ほどは、値下げを控えたほうが良いでしょう。

対策②反響に応じて値下げのタイミングをはかる

売り出しをして、2か月以上の時間が経過しても反響がないといった場合には、値下げを視野にいれるのも良いでしょう。
この場合も、売り出した不動産への反響状況や、チラシやインターネットといった広告から、どのように物件情報がターゲットに届いているかを把握して検討することが大切です。
また、不動産売却は長引くこともあり、長期間になると値引き交渉も入りやすくなります。
もし購入希望者が1年以上いない状態が続いているなら、交渉に応じることで、購入決定の後押しとするのも有効です。

対策➂高額な値引きを求められたとき

値引きにも相場があることがわかりました。
価格設定の際には、上乗せをしておく方法もあります。
しかし、相場を大きく超える高額な値引き交渉が入るケースも見られます。
このような場合の対策は、値引きを断り、市場価格から見直して検討するのが良いでしょう。

弊社が選ばれている理由はスタッフにあります|スタッフ一覧

まとめ

不動産売却時の値引き交渉について解説しました。
値引きへの対応は、ご自身での判断が難しい場合もあります。
「売却の窓口 上野店」ではさいたま市を中心とする埼玉県全域で、スムーズな売却に向けて尽力いたしております。
不動産売却の交渉が不安という場合も、弊社がお力になりますので、お気軽にお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

03-5844-6515

営業時間
9:30~18:30
定休日
日曜日・祝日・第一土曜日・第三土曜日・GW・夏季・年末年始

売却査定

お問い合わせ