不動産の売却活動の1つ!「オープンハウス」のメリット・デメリットとは?

2022-12-19

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不動産の売却活動の1つ!「オープンハウス」のメリット・デメリットとは?

不動産を売却する際にはさまざまな売却活動をおこないますが、その1つにオープンハウスという方法があります。
オープンハウスを実施することで早期売却につながる可能性が高まるため、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。
今回は、オープンハウスとはどのような方法でおこなうのか、メリット・デメリットについても解説します。
さいたま市を中心に埼玉県で不動産売却をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。

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不動産の売却活動の1つ!オープンハウスとは?

不動産の売却活動の1つ!オープンハウスとは?

不動産を売却する際には、チラシの作成やインターネットへの掲載など、さまざまな売却活動をおこなって購入希望者を募ります。
そして物件に興味を持った方から問い合わせがあった場合には、その都度物件に案内し内覧してもらうという方法がよく用いられます。
しかし、この方法は内覧を希望された方への対応であり、内覧したい場合には予約が必要なことも少なくありません。
「物件を見てもらいたい」と思っても、興味を持ってくれる方が現れなければ、物件の良さを伝えることが難しくなるのです。
そこで、最近注目されているのがオープンハウスという方法です。
まずは、オープンハウスとはどのような方法でおこなうのか、具体的にご説明します。

オープンハウスとは?

オープンハウスとは、家を一般開放し、予約なしで自由に内覧できる状態にする方法のことです。
ちなみに、オープンハウスは一戸建ての場合に利用されることが多く、マンションの場合は「オープンルーム」と呼ばれるのが一般的です。
先述したように、通常の売却活動でおこなわれる内覧は、問い合わせがあった購入検討者や店頭で興味を持ってくれた方を、不動産会社の担当者が物件まで案内します。
一方でオープンハウスの場合は、不動産会社の担当者が現地で待機し、内覧に訪れた方を家のなかに迎え入れて自由に内覧してもらう方法です。
内覧に訪れる方は「前から気になっていた」という方や、「買い替えを検討している」という方など、きっかけはさまざまです。
なかには、「開放しているのなら見に行こうかな」と気軽に来られる方もいらっしゃいます。
どんなきっかけであれ、オープンハウスはたくさんの方に不動産を知ってもらう良いチャンスになるのです。

オープンハウスを実施する方法

オープンハウスを実施する際は、あらかじめ売主と日時を決め、周辺の賃貸物件にチラシを配布したり、地域の情報誌に掲載してもらうなどして告知します。
内覧者がたくさん来てくれそうな土曜日や日曜日に実施するのが一般的には良いとされています。
内覧に訪れた際に良い印象を持ってもらえれば、売却につながる可能性が高まるため、きれいに掃除をして内覧の準備をおこないましょう。
最近は、家具や照明、観葉植物などで、室内をモデルルームのように装飾する「ホームステージング」という販売手法があります。
不動産の魅力をアピールできるだけでなく、内覧に訪れた方は生活のイメージが湧きやすいことから、売却につながる可能性が高まるためおすすめですよ。

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不動産の売却時にオープンハウスを実施するメリット

不動産の売却時にオープンハウスを実施するメリット

不動産の売却時にオープンハウスを実施するにあたって、どのようなメリットがあるのか、気を付けたいデメリットは何なのかを知ったうえで検討したいですよね。
そこでまずは、オープンハウスを実施するメリットからご説明します。

メリット①成約率がアップする

通常、不動産の内覧をおこなう際には、ほかの購入検討者と時間をずらして物件に案内するのが一般的です。
オープンハウスを実施すると、複数の購入検討者が同時に内覧することも少なくありません。
その場合、ほかの購入検討者が不動産会社の担当者に具体的な質問をしているのを見ると「売れてしまう前に購入を決めたほうが良いのではないか」と競争意識が生まれやすいのです。
オープンルームは、そのような状況をつくることができるため、成約率アップが期待できます。

メリット②希望価格で売却できる可能性が高い

複数の購入検討者が同時に内覧することで、希望価格で売却できる可能性が高まる点もメリットの1つです。
不動産を売却する際には、買主から値下げ交渉をされるのが一般的です。
オープンハウスでは複数の購入検討者から購入の申し込みが入る場合があるため、より高値で購入してくれる買主と取引することが可能になります。
その結果、「希望価格で不動産を売却できた」というケースも少なくありません。

メリット③物件のマイナス点が見えてくる

オープンハウスを実施したにもかかわらず、思ったよりも内覧者が少なかったという場合もあります。
しかしその場合、「日時の告知が足りなかったかもしれない」「価格が相場より高いのでは?」など、その原因を探ることで今後の売却活動の参考にすることができます。
また、当日訪れた方にアンケートをお願いするのもおすすめです。
物件のマイナス点が見えてくれば、早めに修正したり工夫したりといった対策が可能になります。
このように、オープンハウスを実施すると、早く、より高値での売却が期待できるのです。

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不動産の売却時にオープンハウスを実施するデメリット

不動産の売却時にオープンハウスを実施するデメリット

不動産の売却時にオープンハウスを実施すると、多くのメリットが得られますが、デメリットもいくつかあります。
そこで最後に、デメリットや注意点についてご説明しますので、両方を知って納得したうえで検討しましょう。

デメリット①周囲の方に売り出していることを知られる

オープンルームを実施する場合、より多くの方に内覧に来てもらうためにチラシなどで告知するため、不動産を売り出していることが周囲に知れ渡ります。
したがって、家を売却することについてあまり公にしたくないという方にとってはデメリットだといえます。

デメリット②不特定多数の方に家のなかを見られる

オープンハウスは予約が不要で、誰でも気軽に内覧できることから、多くの方に物件を知ってもらうというチャンスがありますが、言い換えれば不特定多数の方が訪れるということでもあります。
冷やかしのような方や、ご近所さんが見に来る可能性もあります。
そのような状況について、ご家族のなかに不安を感じる方がいらっしゃるかもしれません。
したがって、オープンハウスを検討する場合は、ご家族でよく話し合って進めるように注意しましょう。
またマンションの場合は、建物のなかに不特定多数の方が入ってくることに抵抗を感じる住人の方がいらっしゃる場合があります。
のちのちトラブルになることを防ぐために、オープンハウスを実施することを前もって伝えておくと良いでしょう。

デメリット③オープンハウスに消極的な不動産会社もある

オープンハウスをするにあたって、不動産会社の協力が必要となります。
しかし、オープンハウスを実施することに消極的な不動産会社もなかには存在するため、実施したい場合はまず不動産会社に確認するようにしましょう。
弊社は、オープンハウスを実施したい方にも全力でサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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まとめ

不動産の売却時に実施するオープンハウスとは、多くの方に内覧してもらえる状況をつくるために家を一般開放する売却方法です。
周囲の方に知られることや、不特定多数の方に家のなかを見られるという点はデメリットだといえますが、早く、より高値で売却できる可能性が高まるという大きなメリットがあります。
「売り出しているけれどなかなか買主が現れない」「早く売却して現金化したい」という方は、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。
「売却の窓口 上野店」は、さいたま市を中心に埼玉県で不動産売却をサポートしております。
お客様のご要望に沿った販売方法をご提案しますので、不動産売却をご検討の際は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。


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