不動産売却が長引くときの原因を知ろう!長引かせない対処法もあわせて解説

2022-12-22

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不動産売却が長引くときの原因を知ろう!長引かせない対処法もあわせて解説

マンションの住み替えをしたい、遊休地を手放したいなど、不動産売却をする理由はさまざまです。
しかし、できるだけ早期売却をしたいという売主の方のお気持ちは、多くのケースで共通するのではないでしょうか。
今回は、不動産売却が長引くこと避けるためにも知っておきたい、原因や対処法を解説します。
さいたま市を中心に埼玉県内で不動産売却をお考えの方の参考になれば幸いです。

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長引く前に知っておこう!不動産売却にかかる一般的な期間を解説

長引く前に知っておこう!不動産売却にかかる一般的な期間を解説

不動産売却するにあたって、できるだけ早く、高く売れることが理想的です。
期間が長引くと、維持管理のための手間や費用がかさむケースもあります。
一方で、タイミングよくスピーディーに不動産売却ができるケースも見られます。
まずは、一般的な不動産売却の期間について解説します。
目安となる期間を知ることで、長引く場合の判断の材料にもなるでしょう。

不動産売却にかかる期間の目安

売ることを決断し、不動産売却に取り組みはじめ、引き渡すまでの一般的な期間は3か月から6か月が目安となるでしょう。
といはいえ、売り出す物件ごとにさまざまな条件やニーズなども異なってきます。
実際には、もっと早く売れることもあれば、長引くケースもあります。
さらに、不動産売却のステップごとにかかる期間の目安も見ていきまましょう。
ステップごとの一般的な期間もおさえておくと、長引く場合に早めに気づくヒントになります。

ステップ➀情報収集から媒介契約まで

不動産売却の流れは、情報収集からスタートしています。
周辺エリアに、類似物件が売り出されているか、価格はいくらくらいかなどを見ると相場を掴みやすいでしょう。
また、実際に売り出す前に、弊社のような不動産会社にご依頼いただき査定をします。
査定には、データや取引事例に基づいて算出する机上査定と、物件ごとの状態も見て割り出す訪問査定があり、不動産売却の場面ごとに使い分けるのが良いでしょう。
査定が済んだら、仲介による買主探しを本格的にはじめるため、媒介契約を結びます。
ここまでの期間は、1週間から4週間ほどが目安です。

ステップ②売却活動から売買契約まで

次の流れは売却活動に入ります。
購入希望者がすぐ見つかる場合もありますが、売却活動に時間を要し、長引くケースもあります。
このステップでは、内覧や条件の交渉などもおこないます。
売買契約までの期間は早めで1か月から3か月、ケースによっては6か月ほどを目安に見ておきましょう。

ステップ③引き渡しまで

通常、売買契約を結んだ際に手付金を受け取り、残代金の支払いは後日決済時におこなわれます。
そして、引き渡しをおこなうと、不動産売却の流れは完了となります。
このステップでは、1か月から2か月ほど想定しておきましょう。
不動産売却は、このように多数のステップを経ておこなうため、時間を要します。
早期売却をしたい場合は、早めに不動産会社にご相談いただくこともポイントといえるでしょう。

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不動産売却が長引くときの3つの原因を解説

不動産売却が長引くときの3つの原因を解説

不動産売却をして、一般的な期間よりも長引く場合には、何か原因が考えられる場合もあります。
長引く原因が分かれば、対処法も講じやすくなるでしょう。
ここでは、不動産売却が長引く場合によくある3つの原因について解説します。

価格が著しく高い

大切な資産となる不動産を手放すため、不動産売却ではできるだけ高く売りたいところです。
しかし、売り出し価格が周辺の相場を著しく上回ることには、注意が必要です。
購入希望者が物件を気に入ったとしても、価格を見て「手が届かない…」と検討候補から外されてしまうと、長引く原因になります。
これらの理由から、不動産売却を長引かせないためにも、適正価格であることが大切といえます。

物件の条件に問題がある

物件ごとの条件が、長引く原因となってしまうケースもあります。
たとえば、立地が田舎で、利便性もあまりない場合など、そもそもの需要が低いこともあるでしょう。
土地を売却する場合には、不整形地で建物が建てにくいと、購入希望者に敬遠される原因となりがちです。
ほかにも、農地など用途に制限がある場合や地質に問題がある場合も、長引く原因となっている可能性が考えられるでしょう。
しかし、このような条件があると不動産売却ができないということではありません。
目線を変えると、条件が良くないと思っていた不動産でも、購入を希望するターゲット層が見つかることも珍しくありません。
売り出し方の工夫には、不動産会社の売却に対するノウハウや知識が活きてきます。
私たち「売却の窓口 上野店」は、さいたま市を中心に埼玉県で不動産売却のお手伝いをしております。
「不動売却が長引きそう」と感じる物件も、ご遠慮なくご相談ください。

売却しにくい時期に売り出した

長引く原因として、売り出し時期が影響している場合もあります。
一般的に、進学や転勤などが増える時期は、不動産売却がしやすいタイミングといわれています。
具体的には、新学期シーズンを控えた1月から3月、引っ越しが実行しやすい大型連休の前、転勤なども増える9月から11月なども売れやすい可能性があるでしょう。
長引く場合には、売れやすいタイミングにあわせて、時期を見直してみるのもひとつの手です。

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長引く不動産売却の対処法とは?根本的な解決には買取がおすすめ

長引く不動産売却の対処法とは?根本的な解決には買取がおすすめ

不動産売却が長引く場合は、適切な対処法によって長引かせないようにできることもあります。
長引くとき検討したい3つの有効な対処法も押さえておきましょう。

販売価格を見直す

長引く場合の対処法として、販売価格を見直すという方法が挙げられます。
高すぎる価格で売り出している場合には、適正価格に調整すると良いでしょう。
値下げは慎重におこなうことが重要ですが、さらに長引く場合などには、価格を下げることが対処法として有効な場合もあります。

整理整頓をする

居住中のマンションを売り出す場合などは、整理整頓をしておくことで、売却期間が長引くことを防ぐ対処法のひとつになります。
というのも、内覧で購入希望者に好印象を与えることが、不動産決め手になる可能性もあるからです。
内覧の前にはできるだけ広く、魅力的な物件に見せるため、不要なものを片づけて整理整頓を徹底しましょう。
とくに、水回りや玄関は内覧時にチェックされやすい場所になります。
玄関周りは、家族の靴などはしまって、すっきりした空間にして迎えましょう。
台所や浴室など、水アカなどの汚れで印象を下げないよう掃除しておくことも良い対処法です。

不動産会社の買取りを活用する

不動産売却が長引く場合、早期売却のための根本的な対処法となるのが「買取」です。
買取では、買主が不動産会社になるため、通常の不動産売却でおこなう売却活動の期間が不要です。
買主が見つからない場合に長引くということがありません。
価格については、仲介よりも安くなる傾向にあります。
しかし、買取では査定をおこない条件などの同意ができれば、1週間ほどで現金化できる可能性があります。
そのため、長引かせず、早期売却をしたい方におすすめの方法といえます。
一方、仲介は時間がかかる可能性はありますが、相場に近い価格で売れる可能性が魅力です。
弊社では仲介だけでなく、買取も対応しておりますので、売主の方がご要望に適した売却方法をご検討いただけます。

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まとめ

不動産売却が長引くときは、適切な対処法の選択が大切です。
とくに価格の見直しは慎重におこないましょう。
さいたま市を中心に埼玉県全域でマンション売却の実績を誇る「売却の窓口 上野店」では、適正価格の見直しについてもご依頼を承っております。
また長引く状況を解決したいときなど、買取についてもご遠慮なくご相談ください。

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