気付かれずに不動産売却するコツを解説!媒介契約の選び方もご紹介

2023-01-10

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気付かれずに不動産売却するコツを解説!媒介契約の選び方もご紹介

ご近所など、周囲に気付かれずに不動産売却をしたいとお考えのケースは少なくありません。
しかし、「どのように進めたらいいのだろう…」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却をできるだけ気付かれずに進めるための媒介契約の選び方や売却活動について解説します。
さいたま市を中心に埼玉県内で売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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気付かれずに不動産売却するには「媒介契約」の選び方が重要!

気付かれずに不動産売却するには「媒介契約」の選び方が重要!

周囲にできるだけ気付かれずに不動産を手放したい場合でも、購入してくれる買主を探すことが必要となります。
そのため、気付かれずに不動産売却するケースも、弊社のような不動産会社に仲介をご依頼いただき進めることが一般的です。
不動産会社に仲介を依頼して、できるだけ気付かれずに不動産売却するには、媒介契約の選び方も重要になります。

3種類の媒介契約がある

買主を探すための売却活動に取り組むには、不動産会社と媒介契約を結びます。
媒介契約には、3つの種類があり、それぞれに特徴が異なってきます。
できるだけ気付かれずに不動産売却をしたいときには、それぞれの特徴を把握しておくことが大切です。
一般媒介契約
気付かれずに不動産売却をする際に、一般媒介契約の大きな特徴となるのは、不動産情報のネットワークシステムである「レインズ」への登録義務がないことです。
レインズは不動産流通機構が運営しており、売り出し中の物件の情報を交換するシステムです。
登録をすると、多くの不動産会社が物件の情報を得ることができるのです。
通常の不動産売却であれば、レインズの利用により広く情報が閲覧されることで売却がしやすくなります。
しかし、近隣で購入物件を探している方がいると、その方に物件の情報が提供される可能性もあるため注意が必要です。
一般媒介契約では、レインズへの登録が任意となっているため、不動産会社へ相談してレインズに掲載しないという選択も可能でしょう。
そのほかの特徴としては、売主の方がご自身で探した買主との取引も可能です。
業務活動の報告については、義務化されていません。
専任系の媒介契約
専任系の媒介契約には2種類あり、いずれも1社の不動産会社と結ぶ契約です。
2つの違いとしては、業務活動の報告頻度が異なってきます。
専任媒介契約は2週間に1度以上の報告が受けられます。
専属専任媒介契約では、1週間に1度以上の報告を受けることができるため、さらに活動状況を把握しやすいでしょう。
しかし、専任系はレインズについても登録義務が定められています。
専任媒介契約は締結した日から7日以内、専属専任媒介契約は5日以内に登録されます。

気付かれずに売るには一般媒介契約がおすすめ

周囲にできるだけ気付かれずに不動産売却する場合、レインズへの登録義務がない一般媒介契約が良いでしょう。
一般的に、不動産購入する方が居住エリア内で物件を探すことは珍しくありません。
一般媒介契約を選ぶと、物件探しをしているご近所の方に知られる可能性が低いため、無難といえるでしょう。
とはいえ、専任系を選択しても、気付かれずに不動産売却を進める工夫ができます。
レインズについては、広告転載不可の設定をすることで、不動産会社間で情報が閲覧できても広告媒体に情報が掲載されることがありません。
レインズにより物件情報が知られる可能性がゼロとはなりませんが、専任系では1社と連携しながら進めることができます。
広告を控えるなど、早い段階で、できるだけ気付かれないための相談をしてみることが有効です。

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気付かれずに不動産売却するための売却活動の進め方とは?

気付かれずに不動産売却するための売却活動の進め方とは?

媒介契約を締結すると、不動産売却は売却活動のステップに入ります。
できるだけ気付かれずに不動産売却を進めるために、売却活動はどのようなことが重要になるのでしょうか。
ここでは、周囲に気付かれずに進める売却活動について解説します。

売却活動で気付かれにくい「買取」

仲介のほかにも、不動産会社による買取で不動産売却をおこなうという方法があります。
買取は、不動産会社が買主になるため、基本的には買主を探すための売却活動が必要ありません。
仲介と比べると価格は安くなりがちですが、より気付かれずに手放したいと希望される方に買取はおすすめです。
買取では、売却活動で必要となる内覧の対応もありません。
一般的な不動産売却の内覧では、物件に興味をもってくださった方が、現地を訪れて実際に物件を見学します。
内覧は、不動産売却の決め手となりやすい重要なステップですが、見学者がマンションを訪れた姿をご近所の方に見られる可能性があります。
一方、買取は査定をおこなった後、金額の合意がとれればすぐに売却が可能です。
売却活動が長引くほど、気付かれる可能性も高まりますが、買取ならスピーディーに進めることができるでしょう。
また、売却活動として広告を出さずに済むことも、買取の特徴です。
弊社では、仲介だけでなく、買取もおこなっています。
売主の方がご希望にあわせた方法を選んでいただけるため、できるだけ気付かれないように売却を進めたいという方も、お気軽にご相談ください。

信頼性の高い不動産会社に依頼する

周囲に気付かれずに不動産売却をする際は、信頼性の高い不動産会社に依頼することが重要です。
できるだけ気付かれずに不動産売却をしたい場合には、査定額よりも対応の柔軟性や信頼感が大切です。
信頼できる不動談会社を見定め、売却活動の一環として、訪問査定についてもその会社に依頼すると良いでしょう。
弊社では、売主の方ごとのご要望をしっかりとうかがい、売却活動をおこなうことを大切にしています。
ご相談いただいた内容についても、守秘義務を徹底しておりますので、安心してご依頼ください。

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気付かれずに不動産売却するために必要になる期間を知ろう!

気付かれずに不動産売却するために必要になる期間を知ろう!

気付かれずに不動産売却をしたい場合、できるだけ早く手放したいとお考えの方も多いでしょう。
しかし、大きな取引となる不動産売却は一般的なケースでも、時間を要するものです。
ここでは、仲介と買取で、それぞれ目安として把握しておきたい期間について解説します。

仲介による期間の目安

不動産会社に仲介を依頼し、買主を探して不動産売却する場合、目安として3か月から6か月の期間を見ておきましょう。
不動産売却の最初のステップとなる媒介契約と査定の期間としては、1週間から4週間ほどが目安です。
次に、売却活動から売買契約まで1か月から3か月、引渡しには1か月ほどの期間がかかります。
しかし、物件によっては、買主が見つかるまでさらに時間を要することもあります。
気付かれずに不動産売却したいという場合にも、広告などを抑えるために、通常よりも長い期間を見ておくことが重要です。

買取による期間の目安

弊社のように取り扱いのある不動産会社に買取をご依頼いただいだ場合、売却までのスケジュールは比較的スピーディーです。
気付かれずに手放したい場合でも、買取なら早くて3日ほどで売却できます。
一般的には1週間から2週間ほどが目安となるでしょう。
売却活動の期間が必要ない分、早期売却が可能になります。
また、基本的には査定や金額に納得できれば、売却のステップもシンプルです。
価格よりも、売却までの期間の短さを重視する場合にも、買取は適しているでしょう。

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まとめ

気付かれずに不動産売却をするには、信頼性の高い不動産会社にご依頼いただくことがポイントとなります。
「売却の窓口 上野店」ではさいたま市を中心に埼玉県全域から、さまざまな不動産売却のご要望をいただきます。
気付かれずに売却するご相談にも真摯に対応しておりますので、査定やご質問もご遠慮なくお問い合わせください。

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